森正
陶人形花生
サイズ:高29.5cm
\70.000







箱は合せ箱です。
箱に
森正作 人形花生 セーエー陶芸グループ
第4回展 於三越 43,3,10 No800
とあります。
作品の底には
森正 No80 43-5-10
シールはSEYEI CHINA
JAPAN にM68
とあります。
クラフト精鋭陶芸展?の出品作品でしょうか。
詳しくは分かりません
制作されたのは昭和43年、独立した頃の作品でしょう
森 正
昭和15年三重県四日市に生まれる
四日市工業高等学校窯業科を卒業
瀬栄陶器の四日市工場デザイン室に入社
希有の陶磁器デザインの指導者、日根野作三氏の指導を得る
仕事に励みながら、第一回朝日陶芸展(名古屋)で「色彩都市」で知事賞
二紀会の彫刻部門にても入選を重ねる
ファエンツァ国際陶芸展に招待出品
朝日陶芸展で受賞した陶壁は、選考委員だった黒川紀章が絶賛した
40歳をすぎて会社を辞め、2年余りイタリアを中心に各地で陶芸の研修をする
東京赤坂の乾ギャラリーで初個展「彩りの器展」
名古屋の丸栄デパートにて「茶陶展」
平成15年丸栄デパートにて「森
正 陶展」
*日根野氏は幻の名人といわれたデザイナーの先駆者小森忍の弟子
季刊「銀花」1993夏第94号より抜粋
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