丸山不忘
鋳銅耳付花瓶
サイズ:高23.7cm
\65.000





◆箱がない為、正確なタイトルは分かりません。
饕餮文の様な模様が周りにあります
鋳銅花瓶に四ッの遊環が付いています。
経年の細かなキズはあると思います。
箱は合せ箱です
丸山 不忘(1890〜1970)
明治23年(1890) 米沢に生まれる、本名義男。
大正 6年(1917) 東京美術学校鋳金科を卒業。香川県立工芸学校教諭を務める。
大正10年(1921)
から1931年まで鋳金美術工場を経営。
昭和 7年(1932) 東京美術学校講師。
昭和11年(1936) 東京美術学校助教授。
昭和21年(1946) 東京美術学校教授。
日本鋳金家協会
1946年 東京鋳金会を発展的解消し、鋳金家協会として新たに発足
会長 香取秀真
委員 高村豊周、杉田禾堂、香取正彦、内藤春治、丸山不忘、
丸谷瑞堂、会田富康
********************新・古美術【陶陶】********************